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  • 1.印刷費を安く上げるには?

    データを必ず自社で制作することです。
    データ制作から印刷まで以来すれば必ず、マージンを取られ印刷料金が高くつきます。 大手の印刷会社・広告代理店も、会社が大きいからといって安くは出来ません。なぜならば、東京の地価・人件費等全てにおいてNO1だからです。



    その大手の下請けを中堅クラスの印刷会社が請負、又賄いきれない場合は、その下請け業者、いわゆる大手から見れば孫受け業者へ流れるわけです。大手はもはや自社製造しても利益が出ないから、下請け業者をたたき高利益を出し、あげくのはて下請け業者は、印刷機械の入れ替えすらできず、利益なしで印刷機械の支払いだけに追われ、印刷機械だけを回している自転車操業と言っても過言ではないでしょう。 この裏事情を話す印刷会社はいないはずです。なぜならば、中堅クラスの印刷会社になれば、大手とのなんらかの係わりがあります。下請け中心の商売は、常に大手の言いなりになり、24時間操業の内、最低12時間は大手仕事で、後の12時間で自社受けの仕事で何とか利益を出しているのが現状です。弊社は、エンドユーザー中心の営業展開だからこのような裏事情を言えるのです。 大手の印刷会社、広告代理店は企業イメージで仕事はきます。株主から高利益を追求されるから、下請けをたたいた上にクライアントからの請負価格も高いのです。一部上場企業と取引をしていますが、その会社の印刷見積りをしたとき、3倍もの印刷経費を支払っていたケースもありました。 見積り後、担当者から激しい質問攻めにあいまして、理解してもらえるまでに、何十種類もの内訳書を提出し往生した経験をいまだに忘れる事が出来ません。 それはそうでしょう、上場当時からの言い値でお付き合いをされていたわけですから、それでも利益があったのですから。 でも会社も大きくなり、新事業の子会社を立ち上げる場合は、今までどおりでは済まなくなるのです。 そこで、始めてネットで出会ったのが始まりでした。 その会社とは、いまだにお付き合いをさせてもらっていますが、価格を含めて信頼関係で、お互い大きく利益を出しています。 その会社は、社内制作担当が数名いますが、賄いきれない場合は外注にデータ制作をお願いし、弊社へ印刷依頼します。広告代理店・印刷会社へ制作を依頼すれば、営業が制作担当者と御社担当者との間のやり取りをしますので、必ず営業利益が必要になります。



    安くしますと言われても、出来るはずがないのです。出来るとすれば、中古の印刷機械を使用していて、印刷品質が安定しない会社もしくは、自転車操業を繰り返している印刷・広告代理店で、永くは付き合いの出来ない会社でしょう。自社でデータを制作すれば、いいデザインは出来ないし売れるはずがない?そうお考えではないでしょうか?ところがどっこい、デザインが素敵だから売れるはず!デザインだけでは商品は売れません。 それは洗脳されています。お客様が必要とする情報提供からまず見直すことから始めてはどうでしょうか。企業名や商品だけを前面に出しても、売り込みとしか客は思いません。一番いいのは、お客様の相談事を聞くことから始めるのです。たいていの営業は、即売り上げを前面にだし嫌がられるのです。 販促物を制作企画できるのは、経営コンサルタントでも、企画会社・デザイン事務所でもありません。その道のプロあなたしか出来ないのです。

    知恵を絞り頭をかきながら、積み重ねることです。もしデータ制作が無理ならば、企画は自分でやりデータのみを外注に出すことを進めます。個人で安く受けてくれる方が必ず見つかります。今やデータ送信が発達していますので、地方の業者でネットから探す方法もあります。

    2.データの作り方

    アドビィのイラストレーター・フォトショップは、スクール等に通い専門知識が必要です。 オフィスデータは、PDF変換さえ出来れば、入稿出来ます。 弊社データ入稿サポート担当者(製版課:小川 百恵 ・ 有村 綾香)が、最後まで詳しく説明しますので、お気軽にフリーダイヤルでお問い合わせください。
    2. 依頼する基準は何か?
    提案企画力・品質・納期・迅速対応・価格・信頼関係ですか? 企画は自社努力で、絞り込めば必ず見えてきます。 社員1名30個は考えてください。

    3.見積り方法

    24時間自動で見積りできるシステムを採用しています。定型の仕様であれば、サイズ・色数・枚数・製本方法をクリックするだけで、瞬時に見積りを確認することが出来ます。 又、定型の仕様にない見積りも、弊社Web担当者が即積算しますので、お客様を待たすことなく迅速対応いたします。


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